みんみんのメモ帳

理系の男子大学生みんみんの日記です。日々感じたことや学んだこと、そして専門の物理学に関して書いていけたらなと思います。

阪大院試受験物語 0:プロローグ

初めまして。みんみんといいます。ブログなるものは初めてでいろいろ不手際あると思いますが、どうぞ宜しくお願い致します。

 

0-1 :私のプロフィール

改めまして、みんみんです。

身分:地方国立大の4年生。専門は物理だが物理学科ではない。

出身地:関西

受験した大学院:大阪大学理学研究科物理学・宇宙地球科学専攻

合否:結果待ち。(→9/7追記:合格しました)

 

        

0-2: なぜ大学院に行きたいと思ったのか

 私は大学受験で関西の某旧帝大を受験し、圧倒的大敗を喫してしまった経験があります。結果的に後期入試で合格を頂いた地方国立大に通っているのですが、決して学歴コンプレックス解消のために大学院受験を決めたわけではありません。もし、読者の方に上記のような理由で受験を考えている方がいらっしゃったら、私個人的には受験をお勧めしません。嫉妬心というものには鮮度があり、私が経験したような3年半がかりの勉強のモチベーションとしては無理があると考えるためです。せっかく高い学費をかけて大学院に行くのですから、慰めの為ではなく自分がしたいことのために目指したほうが圧倒的にモチベーションが高まります。私は日々の勉強の中で興味を持ったある分野のエキスパートが大阪大学にいると知り、直接話をしたうえでここでなら2年(ないしは5年)を費やしてもいい!と納得し受験を決めました。

0-3:阪大院試とは

私が受験した大阪大学理学研究科物理学専攻・宇宙地球科学専攻合同入試は大きく分けて「物理学」「英語」「口頭試問」の3つのパートから成り立っています。この中でもちろん重要視されるのは「物理学」の試験であり、特に外部から受験する方はしっかり対策しておかないと、内部生と大きく差がつきやすいと言えます。「英語」と「口頭試問」も対策は必要ですが、「物理学」と比較するとそのウェイトは低いと思われます。また物理学と英語から成る筆記試験を合格した受験生だけが口頭試問を受けることができるようになっています。詳しくは理学研究科の募集要項をご覧ください。このブログでは院試外部勢の私が実際にした対策について書いていきたいと思います。

 

拙い文章の自分語りブログですが、どなたかの参考になれば幸いです。